我が家はカーテンは施主支給でしたので、引渡し後に付ける
ことになりました。
幸い引渡し前に、カーテン屋さんの採寸だけはさせていただけたので
クロス貼りが終わった頃に、カーテン専門店のスタッフの方に
きていただいて、採寸していただきました。
そこで、わかったのは、
カーテンレールって、案外いろんな器具と干渉するんです

とっても広いお宅ならきっと問題はないのかもしれませんが・・・

カーテンレールと換気システムがかなり接近しています。
幸い、カーテンレールを取り付けるブラケットが長いものだったので、
換気システムとはスキマができて、何とか蓋も開けることができます。

我が家のレールは
TOSOのアイアンレール♪
最悪の場合、このレールは端についているキャップ(丸い部分です)が
取り外しできるので、多少の干渉は問題ないのですが・・・
やはりはじめから干渉しない方がいいですよね。
カーテンレール自体をもっと飾り気の無いものにするという手もありましたが、
このデザインが気に入っていたので、無事取り付けられてよかったです

もう一部屋はリビング続きの子ども専用室なのですが、こちらは
折戸とカーテンレールが接近していて、正直取り付けしても大丈夫か
悩みました。

こちらは折戸のぎりぎりまでカーテンレールが来ますので、
先ほどのアイアンレールを使うことは出来ませんでした。
なので、カーテンレールはキャップの無いものにして、
レールを隠すために「Bフック」にしました。
ご存知の方が多いでしょうが・・・
カーテンフックにはAフックとBフックがあり、Aフックはレールを
見せるために使うので、装飾レールに使われることが多いです。
Bフックはレールを見せずに隠してしまうために使われます。
我が家の場合だと、上のアイアンレールはAフック
下の部屋の場合はBフックを使っています。
さらに詳しい解説はこちらで→ <カーテンフックの違い>
はじめからカーテンレールが干渉する部分には器具が来ないように
すこし離したほうがよかったかも。
でも、離しすぎると、器具だけが目立ってしまう気もしますし、
悩ましいところです。
ハウスメーカーでカーテンをお願いしても、IAさんとの打ち合わせは
建築確認申請を出した後くらいに始まりますので、設計時に
カーテンレールについても検討しておいた方がよかったかも。
実際のところ、設計時には気持ちにそういう余裕ってなかったので、
無理だったとは思うのですが・・・ちょっと後悔。
私はカーテンはものすご〜く悩んで、決まったのが引き渡し2週間前
という状況でしたので、設計時にはな〜んにも決まっていませんでした

家作りって、本当にトータルで考えなくてはいけないな〜と
つくづく思う今日この頃デス
よろしければ応援ポチッをお願いいたします

→








)
